「木組みの家」
対面キッチンにリフォーム
リフォーム
リビングと台所がそれぞれ独立していた間取りを見直し、一体化。開放感あふれる、広々としたLDKへと生まれ変わりました。施工前は壁付けだったキッチンを、対面キッチンへ変更。動線がスムーズになり、使い勝手はもちろん、デザイン性や収納力も向上しています。また、一部にあった出っ張り部分は、柱を抜いてしっかりと補強し、斜めの壁を設けることで、空間を有効活用。広く、より使いやすいレイアウトを実現しました。建具には無垢材を使用し、空間全体の雰囲気もやさしく一新。トイレのカウンターには桧の無垢材を採用し、色分けを施すことで、落ち着きのある心地よい空間に仕上げています。